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== 日記 ==

差額ベッド代の誤解

まず,最初に
保険業界にいたこともないし口頭で聞いたことやネットで調べたことだから
誤解していることもあるかもしれない。
それに,文章を書くのは上手でないからわかりにくくなるかもしれない。
でも,どうしてもここに書きたい。

みんなあまり関心がないけどなんとなく必要そうだから
薦められるままに加入する民間医療保険。
実はめちゃくちゃお金払ってるってことは気づいてる?

23歳入社したてに保険のおばちゃんから薦められた保険は
死亡保障が1000万,入院1万円の保険料が1万円ほど。
周りのみんなも大体これくらいのに入っていた。

1万円を60歳まで払うとして
1万×12ヶ月×37年=444万円(なんとも不気味な数字!!)←たまたま
実際は15年更新で大体保険料が倍々だからもっとだろうな。

とまぁ今回はそういうことが言いたいんじゃなくて
保険に対してかなりの額を払っているということの確認。

さて,ここからが本題だ。
今回衝撃を受けたのが
『入院したら医療費に加え食事代,差額ベット代等がかかる。
がんで1ヶ月入院した場合,治療費に100万円+食事代・差額ベッド代20万』
という内容。

高額医療制度ということは知っていたから100万円の治療費は実質9万くらいになることは知っている。
なので負担は29万円となると思っていた。
なにの疑問もなくこんなものかと信じていた。

この内容だと入院1日1万円という内容が理想的なことがよくわかる。

しかし,実はここに大きなワナがあった。
『差額ベット代』
これに対してみんなはどういう認識持っているだろうか?

俺は,治療費とは別に入院したらベットを使うからそれは別途必要になるんだなぁという認識だった。
でも違っていた。

『差額ベッド代なんてめったにかからない』という事実!!

通常の入院で使うベッドは治療に必要なものだから治療費に含まれており
高額医療制度も適用できる。
追加で差額ベッド代が必要なのは

『患者が特別室を自ら望んだときのみ』

要するに自分が個室がいいとか,この人と同じ部屋は嫌とか
わがままを言わない限り差額ベッド代はかからないのだ。

国は以下のように差額ベッドを定めている。

◆差額ベッド(特別室)に関する厚生省の通知(要旨)
・特別室の利用は患者の自由な選択と同意に基づく。
・医療機関が料金を請求できるのは、患者側の希望がある場合に限る。
・ 救急患者や手術後など、治療上の必要から特別室へ入った場合は料金を請求できない。
・医療機関は特別室の設備や構造、料金などについて説明し、料金などを明示した同意書に患者の署名が必要。
・受付窓口や待合室など医療機関内の見やすい場所に、差額ベッドの数や料金を掲示する。


こんちくしょー
なぜ,こんな重要なことを知らないまま契約してしまうんだ

これを知ってからといって補償額が半分の5千円でいいかというとそれは別の話だが,
知らずに,毎月高い保険料を払うのは最悪だ。

「保険はもしもの時に,必要な分だけ保障するもの」

保険の営業の人のいいなりにならずに,自分で考え,自分で調べ
納得するものに加入するようにしよう。
決して,すすめられるまま,内容を理解せずに加入するのはやめよう。
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